6年生10名を対象とし、まず座学として森林組合さんより森林について話しがあり、当会からは森の保水力を模型実験を通じて説明しました。次には移動して雨降山を登り、途中の沢で水生生物調査、山頂付近で源流調査、山頂で風力発電工事現場を見学しました。何日も雨が降っていないのに水が流れている不思議さ、水がきれいな所にしか生息しない生物の多様さ、森の大切さを学んでもらえたと思います。
今後4回目まで学習支援があり、流域について総合的に学習していく予定です。
水の保水力実験
実際の森林についての説明
水生生物調査
表土を少しめくると水が染み出てくる様子(源流)
風力発電所工事現場

